読譜力の壁
読譜力☆

小さい時は読めなくても仕方ない・・・と、親子共に意外に割り切れます。
親子で二人三脚で頑張りやすいようです。

小学低学年から中学年くらいにかけ、少しずつ個人差が出てきます。
この時期に【楽譜から目をそらさずに頑張れる】と、徐々に読譜力がついてきます。
独力で弾けるようになっていきます。

逆に五線の線や間の高さがなかなか認識できず、読譜を人に頼ってしまう場合は、
初級中期くらいから一定時期“足踏み状態”になる子が見受けられます。

これを乗り越えるためには、
一つ一つでよいので音符を読むところから始めてください。
ただ時間を掛けるだけでよいのです。
誰にでもできることなので、がんばってもらいたいなぁ!と思います。

ゆっくりでよいから‘楽譜を追っていく経験’を積み重ねていける子は、いつしか必ず
読めるようになってきます。
その時が、読譜の一つの壁を乗り越え次のステップに進める目安かなぁ!? と思います。

さらにその先に、‘スラスラ読める、見ただけで弾ける’という楽しい世界♪が待っている
のです。

でも、もし足踏み状態が長くなってしまった子も、
高学年になると大方の子は五線の音符の位置を認識できるようになってきます。
そこから飛躍の再スタートを切ってグーンと上がっていく子もいるので、
その子のペースで楽しんでいってもらえたら嬉しいし期待しています♪
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by sato_ongaku | 2009-07-22 22:08 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(2)
Commented by piano at 2009-07-23 23:32 x
読譜力・・・この壁を乗り越えるには、何回も何回も読む努力を
し続けていくしかないんですよね!!
じれったくても、繰り返してもらうしかない!!
ですよね♪

その子のペースで、進んでいってほしいですよね
読譜力さえ、ついてしまえば・・・・でも、大変な作業です。。。
Commented by piu♪ at 2009-07-24 00:04 x
pianoさん
ですよね~!? ですよね~!? ヾ(≧▽≦ι)ノノ

読譜力さえついてしまえば・・・音楽は本当に楽しい世界ですよね♪
習っている子みんなに、この実感を味わってもらいたい!!

よし、この大変な作業がレッスンなのだから、こちらも根気よくいきましょう!(笑)
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