すごいお友だち
Aちゃん(小5)、Mちゃん(小3)姉妹は、教室の中でもとてもよく練習してくるし
よく弾けます。
二人揃ってピアノが大好き♪ というのも、何より素敵なことだなぁ!と思います。

ところで“弾ける!”という子は、どこにもいるんですねぇ!

レッスン後にMちゃんが話してくれたお友だちなのですが、何でもできる子で
なんと今ショパンの「幻想即興曲」を上手に弾いているとのこと。

その子が「私のことを一番の親友と言ってくれた」と、Mちゃんがとても嬉しそうに
話してくれました。
ただ「その子はそんなに弾けるのに、あまりピアノは楽しくないんだって。」と
解せない感じで言っていました。?(^^;)??

そしてMちゃんから、「私も来年、幻想即興曲を弾いてもよいですか?」と聞かれ
てしまいました。

Mちゃんも、今年モーツァルトのソナタK.545第1楽章を弾いたがんばりやさん。
不可能ではないかもしれないけど、やはり順当ならまだ何年もかかる選曲では
あると思います。

やる気は大切にしたいし、子どもって底知れぬ力を持っていることもあるので・・・
とりあえず、「試しに弾き出してみてもいいよ」とは言ってみました。
読譜段階で、本人も考えるでしょう。

ただ、そのお友達に少し教わっているというので、指の動きに慣れ、持ち前の
勘のよさで思いのほか曲の形ができていくってこともありうるでしょうか?!
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by sato_ongaku | 2010-12-10 23:37 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(2)
Commented by kokoniikimasita at 2010-12-13 09:50
音とリズムは楽譜どおりに弾けるようになるとは思いますが。ショパンの深遠なる世界にいけるかどうかは指が動く以上の課題かもしれませんね。
Commented by piu♪ at 2010-12-13 15:54 x
きよさん
ですよね・・・音とリズムも似たような音楽にはなっても、そこまでひとっ跳びに仕上げたものがどんな風になるのか弊害も考えます。
そのお友だちのほか、この教室にはたまたまMちゃんと同学年の子が多くて、よい方向でピアノ熱が高まっているようなので、少し様子を見守りたいと思います。
>ショパンの深遠なる世界
一朝一夕にはいかないでしょうね。
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