告別式
ご近所にご不幸がありました。

隣保班で告別式のお手伝いをさせて頂きました。
私は受付でした。

まだまだ早い死に、心よりご冥福をお祈り致します。

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近年というか、もう子どもの時以来ずっとと言った方がよいくらいですが、
普段は隣保班の方たちとの出会いはほとんどなくなってきています。

それぞれが朝早くから車で勤めに出掛け、暗くなって帰って来るという中で、
お互いの家庭の事情も分からないまま何十年と経ってしまっている感じです。

告別式には、うちの息子より何歳か上だった息子さんが喪主を務められていました。
中学生くらいのイメージから突然ご立派に喪主を務められている姿、今は他県にいる
事も知り、月日の移り変わりに改めて思いを至らせました。

この辺は農家が多く、私が幼い頃は道を歩いている人、田畑で仕事をしている人、
メリーテーラーに乗っている人・・・と、皆顔が見えました。

今日は隣保班の人たちと協力しあいながら役割を果たす中で、久しぶりに色々な
お話をさせてもらいました。
結婚されてもう10年以上経っているというお嫁さんの方と、初めて親しくお話する
機会も得ました。

普段からもう少し交流することはできるかしら?と意識した日ともなりました。
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by sato_ongaku | 2011-01-31 23:30 | ♯日々の生活・外出 | Comments(0)
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