痛~い初日!∑(≧◇≦;)乂
【7日(月)】夕食後
夫は風邪が酷くて、すぐに「寝るね」と言って2階に上がって休みました。

私は夫に「お休み」と言って起きていましたが、私も何となくお腹が痛いような
気がしてトイレ通いをして腰をさすったりしていました。
ふとおしっこが出にくいのに気づき、知ってる数少ない病名から(膀胱炎にでも
なっちゃったかな?)と不安に思いました。

徐々に横腹の痛みが増してきて、1時間ほどのうちにいよいよ我慢できなくなり、
2階で寝ている夫に携帯電話して救急外来へ連れて行ってもらいました。

もう車に乗る時には、夫が「救急車を呼ぶ?」と聞くくらいになっていました。
「うぅ・・・」と呻きながら身をよじる私の背中や腰を、夫は運転の合間に「この辺!?」とか
聞きながらさすってくれ(これが力が強くてなお痛い^^;)「結石かな?」と言いました。

外来受け付け中は、もうなりふりなど構っていられなくなりました。
痛がる様子に配慮してくれたのか、比較的すぐに診察に呼ばれました。

あまり出ない尿を採取し、診察台に上がって(あぁ、これで何とかしてもらえる!)と
思ったものの問診が始まってもなかなか治療には至らず、もう私は七転八倒して
いました!

先生はすぐに、「尿管結石ではないかな?」と見当ついたようでした。
私がいよいよ痛がり身悶えていると、「(この病気は)痛いんだよね。」と言いながら、
心なしか笑顔も浮かんでいるような・・・
触診で何ヶ所か確かめるように押し、「ここが一番痛いんじゃない?」と聞くので、
「はい、そこが一番痛いですゥ!」と答えました。ヒ~

一連の診察を終え、やっと「即効性のある痛み止めの注射をしましょう」と
打ってくれました。
少し痛みが緩和したところで平穏を味わう間もなく、車椅子でレントゲンや
CTスキャン、心電図と検査室に移動。もうフラフラでした。

2時間するかしないうちに、また恐ろしい痛みが襲ってきました。
今度は少し違うタイプの痛み止めの注射で、効くのに時間が掛かりました。
しばらく簡易ベッドの上でドタバタのた打ち回っていたら、「効かなかったら、
もう1本打ちましょう」と言ってるうちに、疲れ果て少しだけ眠りに落ちました。

と耳元で、先生が「寝られているようなので、一旦家に帰って明日また外来に
来てください」と仰るではありませんか!
エ~ッ、泊めてくれないのぉ!?

(心で)泣き泣き帰宅となりました。日が変わり、8日午前2時頃でした。

帰宅して、午前3時頃には早速もらってきた鎮痛剤を飲みました。
短い時間でまた痛みが襲ってきて、時計と睨めっこしながら我慢して朝7時前に
2度目の鎮痛剤を飲みました。

鎮痛剤を飲み干してしまい、効き目が切れる前に外来に行かなければ!と恐怖に
怯えていました。
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by sato_ongaku | 2011-02-07 20:42 | ♯日々の生活・外出 | Comments(2)
Commented by kokoniikimasita at 2011-02-18 10:03
おぉ~そうだったのですか。うちの夫も結石になったことありました。3個あって、出るときにも痛がってました。自然に出るのに任せてましたが。
Commented by piu♪ at 2011-02-18 10:34 x
きよさん きよさんの旦那サマも結石になったことあるんですねぇ!
男の人は出る時も痛いようですね。"(*>ω<)o"クーーッ
私のは1個で、分からないうちに自然に出て幸せでした。
結石騒動はそれで一段落したのですが、それから合併症の治療が続きました。
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