ダルムシュタット・アンサンブル
息子の高校時代の1年後のPTA会長K氏のイタリアンレストランで、室内楽の演奏会が行われました。

K氏よりご連絡をいただきレッスンを振替えていたところ、息子も高校時代の男声合唱経由のメールで知っていて、2人で出掛けました。

美味しいランチをいただき、続いて演奏会となりました。

※ダルムシュタット・アンサンブル
 ドイツ在住が40年を超え、長きに渡りダルムシュタット歌劇場管弦楽団の主席チェリストをつとめソリストとしても活躍した岩本忠生と、ヴィオラの瀬尾麗を中心とした室内楽グループ。ヴァイオリンは代々の同歌劇場のコンサートマスターが担当することが多く、そこに若手やベテラン奏者が加わり多種多様な編成での作品で活動を続けてきた。

<プログラム>
ブラームス:ピアノ四重奏曲イ長調 作品26
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調 作品114「ます」

午後の日差しの中、柔らかい弦楽器の音色とピアノとの織りなす調べを楽しみました。
ピアノはベーゼンドルファーで、演奏者はジュネーブ国際音楽コンクール第3位入賞したことのある人でした。

至福の一時でした。
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by sato_ongaku | 2011-11-27 23:50 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
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