教室便りより記事2つ
早や1月も過ぎ、節分となりました。ふくはうち~
今年は福がたくさん来てほしいです。

教室便りは毎月発行と決めている訳ではありませんが、このところ月刊になっています。
2/3発行の記事から2つ。

<1つ目>
発表会「夢いっぱいコンサート」(9/2)申込み
いよいよ今年度は第10回の記念の発表会となります。

毎年後半の取り組みが忙しくなってしまうので、半年間の練習期間を十分取れるよう
申込用紙の配布を開始しました。

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<2つ目>
大人の生徒さんの練習 ご紹介

S氏は前回ブログ(1/31)のB君同様、入会2ヶ月。
趣味を広げるために、60才になったら始めようと決めていたそうです。
レッスンに来られるような大人の生徒さんは、色々なことに前向きに取り組まれ
“人生の師”のような方が多いですね。

S氏も例に漏れず多趣味な方で、何事にも意欲的に取り組まれていらっしゃいます。
まったく初めてのピアノレッスンも毎回一生懸命練習してこられ、とても順調に
進まれています。

そのS氏の言葉がとても印象深く有効と思いましたので、ご紹介させていただきます。

◆合格をもらった曲も必ず復習しています。それも1曲目から。
  先生がおまけで合格させてくれているのかもしれないし、すぐに弾けなくなってしまう
  ので。
 (素晴らしいです!新しい曲ばかりでなく、合格した曲も反復練習するというのは
  非常に力がつくと思います。)


◆もうCDは聴かないことにしました。
  曲を聴いた通りに弾こうとしても細かいところまでは解らないし、結局「1と2と3と・・・」と
  音符を順に追って演奏していくしかないということに気づいたので。
 (曲を聴いてから弾くと演奏しやすいかもしれませんが、自分の力で正確に演奏できる
  ようになるためには、地道に1拍ずつ音符に取り組んでいく必要がありますね。
  この調子で、根気よく読譜力をつけていってください。)


◆先生のために練習している訳ではない。
  自分で弾けるようになりたいためにレッスンに通っているのだから、がんばります。
 (全くおっしゃる通りです。ぜひピアノを楽しんで弾いていってもらえるよう、
  心から応援させていただきますね。)

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by sato_ongaku | 2012-02-03 21:59 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(0)
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