選曲/また難曲への道のり
『今年こそは選曲を無理のないように』と思っていたのに、蓋を開けたら
またまた例年の繰り返しになってしまいました。
いや、もっとヒドイかもしれない・・・

なんと意志の弱い私!

生徒の思い入れはよいのだけど、普段の教材レッスンの力を見ると
全然無理と思われるような難曲を希望してくる子がいます。

そこで無下に却下できないのは、生徒が弾きたいと思ったエネルギーは
スゴイものがあるからです☆!
逆に力相応の曲と思っても本人の妥協しての選曲だと、これがまたなかなか
調子が出ずに苦労するんですよね・・・!

という訳で、結果的に今年もかなり厳しい曲を選曲して練習を始めた子がいます。

仕上がるのか様子見するにはほとんど時間的余裕はないですが、
最終判断は
「がんばり続ける事が出来るか!?」に尽きます。

とにかく どんなに辛く苦労しても、投げ出さすに弾き続けることが出来れば
自ずと突破口が開けてきます。そこですよね!
弾けるようになる可能性が高まるし、楽しみです。

がんばり続けることのできる人には、惜しみなく応援していきますよ♪

がんばれ~!!

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ところで、教室関係者に骨折の連鎖が・・・ヽ(><*)o"

昨年、私の足の骨折がありましたが、同時期に男の子と女の子の生徒にも
腕の骨折やひびがありました。

そして今年に入り、
私の抜釘手術入院時期と重なり、教室生徒のお父さんが足の骨折手術入院。
並行して女の子が2人、軽い腕の骨折治療中です。
そして上記難曲にチャレンジしている女の子のお母さんが足の靭帯を切って
全治1ヶ月ほどだそうで、現在松葉杖生活になっていることをお聞きしました。

子どもたちは腕、大人たちは足。ふう、まったくどうしたことでしょう!
早くこの悪連鎖を断ち切りたいものです。
[PR]
by sato_ongaku | 2012-04-09 21:24 | ♪発表会 | Comments(0)
<< 怒涛の振替連絡 骨折治療終了/突風で災難 >>