ロンドンオリンピック
連日選手たちの爽やかな活躍が続いています。

私は生活リズムが崩れない程度に楽しもうと思っていましたが、体操個人総合の
内村航平選手たちの演技が始まると午前0時以降~にも拘わらずつい引き込まれ
て見てしまい、同様になでしこジャパンの2試合(対ブラジル、フランス戦)も見て
しまいました。(≧▽≦)/
どれも結果がよくてよかったです!

メジャー、マイナー競技に関係なく、見ているとどれも見応えありますね!
これまで各競技共に必死に頑張ってきたのでしょうから当然でしょうが。

それにしても日本は団体戦やチーム競技が強いですね~!!
卓球の愛ちゃんは息子と同じ歳なので特に関心を持って見ていますが、
団体戦での銀メダル以上が決まって本当にすごい! よかったと思います。

同様に他の競技も、たくさんの結果が出ていて素晴らしいと思います!
応援のしがいがあります。
これからの日々も楽しみにしていきたいです♪

思えば地域の中で1番になることだって難しいのに、金メダルは国どころか
アジア、さらに世界で一番にならなければもらえないんですよね。
銀メダル、銅メダルも世界で2番、3番。 スゴイことだと思います!!

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今大会は判定を巡るトラブルが目立ち、目を丸くすることが多かったです。

●柔道66kg級海老沼匡選手の対韓国選手戦では、
 海老沼選手が優勢に進めてきたにも拘わらず判定は韓国側に旗3本が上がり、
 もの凄いブーイングの嵐。
 判定について、ジュリー(最新の映像監視システムで全試合場の判定の正誤を
 助言する3人の審判委員)からの指摘でやり直しに。
 判定のやり直し自体驚いたけど、今度は見事3本海老沼選手に上がり、結果が
 真逆に覆ったことにこれまた「あり得ない!」とビックリしてしまいました。
 
 勝ったのは嬉しかったけど、判定の経緯が茶番に見えました。

●ボクシングバンタム級清水聡選手の対アゼルバイジャン選手戦では、
 アゼルバイジャン選手は再三(6度?!)クリンチで逃れリングに倒れ込むなどしても
 レフェリーはダウンを取らず続行を指示。そのまま判定となり、アゼルバイジャン選手
 の勝利となりました。
 試合後の抗議で判定が覆って清水選手が勝利しましたが、トルクメニスタン人の
 レフェリーを今大会から直ちに追放する処分が発表されました。
 
 AIBAが今大会でアゼルバイジャンに金メダル2個を保証する見返りに1000万ドル
 (約7億8000万円)の貸し付けを受けたとの買収疑惑も報じられていたようです。

●体操男子団体の内村航平選手のあん馬の得点も抗議で修正され、4位メダルなしに
 なりそうだったところを銀メダル獲得となり、本当によかった!とホッとしました。

いずれも結果的には日本側の勝利と覆ってよかったですが、オリンピックは神聖な
スポーツの祭典。一生懸命やってきた選手達の努力が報いられる公正・公平なもので
あってほしいと願います。
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by sato_ongaku | 2012-08-07 14:03 | ♯日々の生活・外出 | Comments(0)
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