O兄弟のレッスン♪
水曜レッスンのO兄弟(小5、小2)は、二人ともとってもまじめで仲がよいです。
練習表をチェックすると必ずマークがついていて、
いつも褒めながら○をつけてあげています。
自宅練習は親に言われなくとも行っているようで、本当に感心です。
どうしたら、こんなよい子が育つのでしょう?!
あれっ? 私の方が目上だし、職業も“教える立場”のはずでした~~~ (///)ゞ

お母様も今年になって趣味のピアノで入会されたくらいで、特に得意なわけではなく、
親は環境を与え、お子さんを温かく見守っていらっしゃる感じです。
子どもたちのペースで練習に取り組んでいて、導入期の進度はゆっくりでした。
ところが気がつくと最近読譜力がついてきて、大分演奏力が上がってきました。
こちらの言うことにも大変素直なので、指導がスムーズに入っていきます。

======♪O兄弟 発表会エピソード♪===========
発表会後に聞いた母親からの言葉。
「ピアノ練習する時は、『絶対来ないでね。』 とドアを閉められてしまうので、
発表会の時に初めて息子たちの演奏を聴きました。
まるで鶴の恩返し状態だったんですよ。(笑)」と。
素晴らしいと思いました。
このような形で“発表会で初めて聴く” こんな親子もいるんですね!(☆。☆)ノ
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やはり「まじめ、素直って大切だな♪」と、この二人を見ていてものすごく思います。
「地道な努力」の素晴らしさも確認でき、嬉しくなります♪
O兄弟のピアノ、さらに楽しく弾けるようになってくれるよう、
私もどうしても気持ちが入ってしまいます。 o(^▽^)o
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by sato_ongaku | 2006-10-18 10:42 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(2)
Commented by もね at 2006-10-22 00:26 x
ほんっと!!素直に注意が聞けるって、何より大切なことですよね!!!(’’*(,,*)
どんなに上手でも、注意が聞けない子は限界が見えてくる・・・。

すごくわがままで、先生の言ってることなんて聞こえない!というような態度の生徒を教えてるんですが、教え始めて早1年。
私も、こういう子に素直に聞く耳を持たせる術を少しずつわかるようになり、今ではとても良い状態でレッスン受けてくれています。
(時にわがままは言いますが・・・)
1人1人に違うレッスンって難しいですが、それがこの仕事のおもしろさでもありますよね♪

あら・・・、話がずれた???(^^;)
Commented by サトウ at 2006-10-22 09:25 x
>どんなに上手でも、注意が聞けない子は限界が見えてくる・・・。
 聞いたり努力するのを嫌がる子は、それ以上指導が入らないから、
どうしてもある一定のところまでしか伸ばしてあげられないですよね。
そこから上の音楽性が大切だったりするのですが・・・ ^^;

>私も、こういう子に素直に聞く耳を持たせる術を少しずつわかるようになり、
 ヾ(*゚▽゚)ノ オォ~、どんなふうにやってるの?!
今ではとても良い状態でレッスン受けてくれてるなんて、
とても素晴らしいことね☆ (^▽^)/
確かにそれぞれの子に沿った指導・対応をしているうちに、
気づくとみな違うレッスンになってしまっていますよね♪
ピアノの指導は同じにしているつもりなのだけど。^^
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