曲が違う
R君(小1)のレッスン後、お母様が
「やっぱりレッスンすると、曲が変わるんですね! 全然違います♪」と
目を輝かせておっしゃいました。

R君はクリスマス音楽会に向けて読譜はやや完璧にしてきていたので、
レッスンでは特にフレージングとピアノタッチについて指導していました。

読譜ができると大方弾けた気になってしまいがちで、
生徒自身でそれ以上曲を深めていくのはなかなか難しいことです。
お母様は家での読譜→演奏を聴いていて、
レッスン後の曲の“大きな変化”を敏感に感じ取ってくださったようです。
“違い”がわかれば、レッスンしている意味も理解でき、上達も楽しみです♪
気づかないと、何でそんなことにこだわるの? と、いうことになってしまうかもしれません。

でも、ホントに曲が変わってしまうんですよ♪ ^^

今日は嬉しい一言をお聞きし、私もとても励みになりました。
(これからも地道に大切と思うことをレッスンさせてもらおう♪) と改めて心に誓いました。

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<今日のもう一つの言葉>
ーレッスンで、リズム等の修正をさせてもらった時ー

Oさん(成人) 「家でやってきたものが違っているんですよね。 練習するほど、
          間違ったことを刷り込んでしまっているような気がします。」(笑)

私 「いいんですよ。 練習してきて頂けるから、違っているところだけをピンポイントで
   修正したり指導できるので効率よいです。 それに本人が気づかない間違いを
   直したりするのも レッスンですし♪」 と、お答えさせてもらいました。^^
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by sato_ongaku | 2006-11-21 10:59 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(0)
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