素直でまじめなMちゃん
金曜日―10月から木曜日―のMちゃん(小4)は、と~ってもまじめでいい子です。
口数少ないけど、笑顔がかわいい頑張り屋さん。
家でもレッスンでも、いつも一生懸命で感心しています☆

決してすっごく器用というわけではないけれど、根気は能力を伸ばしますね♪
難易度が上がる度、壁を越えるのに時間が掛かるかな?と思っていても
持ち味の頑張りで、これまでほとんど足踏みすることなく乗り越えて来ています。
今日も基本教材とテクニック教材が1曲ずつ進みました。

お母様も 「一度もやめたいと言ったことがなく、根性あると思います。」とおっしゃって
います。(*^_^*)

課題は、まだ手のフォームが固いことですね。
ま、子ども達で十分できている子はあまりいないので、Mちゃんにも徐々に
楽に弾ける喜びを持ってもらえるよう心掛けてレッスンしてゆきたいと思います。

Mちゃん、これからも今までと変わらずがんばっていってね♪p(*^-^*)q
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by sato_ongaku | 2007-09-28 22:40 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(4)
Commented by lala_2525 at 2007-10-02 04:30
いつものぞいていますが、コメントはお久しぶりです(^-^)

刺激されると伸びますよね、子供ってほんと解りやすいし、伸びるときのその距離がハンパないから、大人には出来ないワザだなぁ、って思います。(^-^)

やる気に波があるのは仕方ない、次の波を捉えよう、とご父兄とおはなししていますが、根底にある「ホントはやりたい」という気持ちはずっと持っていて欲しいですね♪

ところで、手のフォームが固い、課題に対して行う指導ってどんな感じでしょう?そういえば、と興味が・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ
(今、色々教えてるんですがどうしてもまだ固い子がいるので・・)
Commented by サトウ at 2007-10-02 11:52 x
lalaさん、しばらくです~(*^_^*)
ほんと、子どもって伸びる時が来るとワ~ッという感じですよね♪
T くんは特に小さかったから、まだどれだけの力があるのかも表れてこずに
読めずにいたのですが、ここに来て少し確かさに触れることができました♪

>やる気に波があるのは仕方ない、次の波を捉えよう
ですねぇ! やはり長い目でみて伸ばしていくことが大切ですよね☆

>手のフォームが固い、課題に対して行う指導ってどんな感じでしょう?
子ども達って手が小さいし、指でのみ弾こうとしていると突っ張ったりして
どうしても固くなったりすることが多いですよね?
私もなかなか特効薬が見つかっていないのですが、
手を軽く握らせてから腕ごと上下させて、弾くイメージを作らせています。
指で弾くというより、腕の重さを利用し脱力して弾かせたいし、
それによって手に入れてる力を抜くことができると思って。
lalaさんもどんなふうに教えていらっしゃるのか、お聞きしたいです~♡
Commented by lala_2525 at 2007-10-04 04:49
なななるほど!勉強になります。
ワタシは子供に限らず「カタイ」ときは「上下に(指を動かしたりして)弾くだけではなく、延ばしたいところ、キレイに出したいところは前に〜〜(右上方斜め前)行く感じでっっ!」と指導してます。解ってくれる人は解ってくれますが、説明下手なのかしら・・。
でも、シンプルな、イキオイがある半音階(特に下り)などのときは、そういう手はつかえないので、コレこそ、柔らかさと確かさ(堅さではなく・・)との共存が難しいですよね。(@_@;)
Commented by サトウ at 2007-10-04 10:40 x
lalaさん、オォォ、上下の次の段階ですね♪
手前(自分)の方にぶら下がって弾くような子は、指がつぶれやすいですよね。
その逆♪になるよう、努めて声掛けしてます。(笑)
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