カテゴリ:♯映画( 9 )
映画「かぐや姫の物語」
ぶわ~っと追い上げて、信じられませんが昨日無事にこどものXmas音楽会を
終えました。

その打ち上げの席で、S先生が珍しく「映画のかぐや姫を観てみたい」と言うので
早速2人で行ってみました。

私は初めジブリと知りあまり乗り気ではありませんでしたが、
「音楽がいいんだって」と聞いて興味が沸きました。

映画が始まり、竹から見つかった赤ん坊が他の人間のペースと違って
みるみる大きく育っていくことにちょっと違和感を覚えましたが、水彩画の
タッチのような情感豊かな映像に心地よく見入りました。

音楽は、特にかぐや姫が月に帰っていくところの調べが民謡調というか
何とも明るく不思議な雰囲気を出していて印象に残りました。

物語自体は、見終わってみたらほとんど竹取物語そのままでした。
「たまには、こんなふうに映画館に足を運ぶのも心和む時間になるね。」と
お互いに言い合って帰って来ました。
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by sato_ongaku | 2013-12-23 19:35 | ♯映画 | Comments(0)
映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
市の広報で、入場無料・先着500名の情報を目にしました。
機会があれば観たいと思っていた「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。
無料だなんてラッキー!

メリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞を獲得したことでも有名なこの映画。
さすが名女優。認知症になってからの演技もホント凄いです!

※マーガレット・サッチャー(1925年~)
79年から90年まで首相在任。
02年からは健康上の理由で公式の場に出なくなっている。
08年、娘の回顧録で認知症に苦しんでいることが発表され、世界中に衝撃が走った。


映画は現在のロンドン。どんなに苦しい時も支え続けてくれた夫・デニスはすでに他界。
だが、マーガレットは未だに夫の死を認識していないのか、時折不可解な行動が目立つ。

思い出の洪水の中で、英国史上初、かつ唯一の女性首相マーガレット・サッチャーの、
その強い信念と当時の封建的な男社会の中でも強力なリーダーシップを発揮し闘い続けた強さに驚嘆しました!

◎心に残った「サッチャーの言葉」
マーガレットが定期健診の際、医師が「ご気分はどうですか?」と聞いてきた際に、
「最近の人は、どう感じるかを重視しすぎている。私は考えたい。
のセリフに続きます。

「考えが言葉になり、言葉は行動になり、
 行動を続けると習慣に、習慣が人格になり、
 人格は運命を形作る。」


この言葉に出会えたことに感謝。私の座右の銘にしたいと思いました。
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by sato_ongaku | 2012-11-15 23:33 | ♯映画 | Comments(0)
映画「テルマエ・ロマエ」
ネット友達のYさんからも面白かったと聞いていて、そのうち観たいなと
思っていた「テルマエ・ロマエ」。

買い物の途中で映画館の近くを通り掛かり、入り込んで観てみました。

あらすじは漠然と知っていましたが、随所にくすっと笑ってしまうところがあり、
タイムスリップする時は素晴らしいクラシック音楽がかぶさり聴き惚れながら、
壮大感と微妙に愉快な気分で見続けました。

「古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウス
を、阿部寛が妙演。」との解説通り、まさに妙演で魅力がありました。
漫画家志望真実役の上戸彩もやっぱり好いですね!
また真実の故郷のおじさんたちのほのぼのさ加減もよく、そのおじさんたちが
古代ローマで無欲に温泉造りに大活躍するのも愉快愉快!大爽快感でした☆

見終わって非現実感ですが、心がホッと温かくなりました。
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by sato_ongaku | 2012-06-29 10:24 | ♯映画 | Comments(0)
反町薬師/映画「リアル・スティール(字幕版)」
今年は息子が本厄ということで、2人で太田市の反町薬師に行って来ました。
夫は同窓会出席のため郷里へ帰っています。

御神徳として特に厄除け・開運・子育に御利益があるとされていて、私が
7年間子どもに恵まれなかった時に詣でて息子を授かったのもここでした。

普段はそんなに信心深いわけではありませんが、節目に拠り所として
お参りさせてもらっています。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
帰りにMOVIXに寄り、映画「リアル・スティール(字幕版)」を観て来ました。
まったく予備知識がありませんでしたが、2人共とても満足して帰って来ました。

ボクシングが生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた
父と息子の起死回生のドラマを描いています。
情けない父親に比べ息子の感性の素晴らしさを感じ、その2人の絆がどんどん
深まっていくのをついつい応援してしまっていました。
格闘技ロボットというのは意外で、ちょっとショボイのではないかと見始めましたが
その熱い戦いぶりにも惹き込まれました。
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by sato_ongaku | 2012-01-03 23:05 | ♯映画 | Comments(0)
日本映画3本梯子
珍しく夫と私の休みが合いました。
簡略デート決定。

映画3本梯子することにしました。
急遽ネットで、上映中の映画を検索。

10:10 アンダルシア 女神の報復
12:50 プリンセストヨトミ
16:20 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

一日映画館に張り付き状態でした。∑(^^ι)ゞ

選んだ映画、全部大成功♪
アンダルシアは間違いないと思っていましたが、他の2つもバッチリ!
それぞれの作品には、まるきり違った方向の意外性や面白さがあり見応えがありました。
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by sato_ongaku | 2011-06-26 23:08 | ♯映画 | Comments(0)
映画&ディナー
今日までの上映だった「ソーシャル・ネットワーク」をぎりぎり友人Tと見てきました。

世界最大のSNS“フェイスブック”誕生の裏側を描くヒューマンドラマで、
一大学生のマークがプログラマやハッカーとして天才的な能力を発揮して
最年少億万長者になるまでの過程を興味津々に見に行きました。
が、成功話が徐々に進んでいくのかと思っていたら、あっという間に訴訟問題に
発展していて、常人の私にはついていくのがやっとでした。

う~む、世界が違うな。
でもそういう世界があることを覗き見できたのは、興味深くはあったけれど。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
Tとは頻繁に会っているけど、二人での外出は久しぶりでした。
ディナーも一緒にゆっくり過ごしましたが、いくら話しても尽きないです!
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
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by sato_ongaku | 2011-03-04 22:05 | ♯映画 | Comments(0)
映画2本
お正月に続き、夫と映画を見に行きました。

私が「あしたのジョー」、夫が「レッド」を観たいと言い、ちょうど20分間隔で上映
予定だったので、またまた2本梯子しました。

「あしたのジョー」は、結構原作に忠実でした。
それにしても俳優がよくあそこまで筋肉を鍛え上げたなぁ!と思います。
山下智久のジョーはもちろんだけど、伊勢谷友介の力石徹も
減量した時の凄まじいばかりの身体には本当に息を呑みました!

「レッド」はどういうのか全然知らずに観ました。
最初はつまらない平凡なストーリーかと思いましたが、やはり夫好きなアクションもの。
元CIAの腕利きスパイとリタイアした仲間たちの、かつてはすご腕だった彼らの華麗な
技に見惚れました。

今度は「ソーシャル・ネットワーク」を観たいと思っていますが、3/4(金)までなので
ちょっと厳しいかな?!
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by sato_ongaku | 2011-02-26 21:31 | ♯映画 | Comments(0)
映画「ヤマト」
朝と昼に病院の母の食事介助に行き、夕食は義姉にお願いし、
午後から夫と見残していた映画「ヤマト」を観に行きました。

午後3:10~のを観ようと行ったら、土曜日で時間が変わっていて5:55~とのこと。
では「ヤマト」の前にもう1本と、映画ランキング2位だった「アンストッパブル」も
観ることにしました。

「アンストッパブル」の前半は、(あ~、なんとなく先が読めそう…)と思ったよりテンション
上がらなかったですが、途中から予想以上の展開に楽しむことができました。

そして、お目当ての「ヤマト」。よかったです!!
もう滂沱の涙。夫は見る角度が映像の方で、私の泣き顔を見て笑っていましたが。^^;
とにかく私は、こんなに滝のように涙が溢れ出たのは久しぶりです。

映像はもちろん、木村拓也の古代進、山崎勉の沖田艦長役他、それぞれの登場人物も
ハマっていました。

ストーリーは非現実的な?の部分もありましたが、そんな細かいことは言う必要ない
圧巻の素晴らしさ、満足度でした。

イヤ~、この新年に観た4本の映画の中で、私的には一番よかったです♪♪
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by sato_ongaku | 2011-01-15 21:55 | ♯映画 | Comments(0)
正月休み
家族でゆっくりの三元日はあっという間に過ぎました。

4日は夫と息子と3人で映画デーになりました。
「相棒-劇場版Ⅱ-」と「ハリー・ポッターと死の秘法Part1」を2本梯子しました。
どちらもとてもよかったです。^^
今度は木村拓也の「ヤマト」が見たいな♪

夕方、息子は帰って行きました。

今回の音楽は、息子が今ハマっているピアノ曲の練習のほか、二人で二重唱を
大いに楽しみました。
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by sato_ongaku | 2011-01-04 22:57 | ♯映画 | Comments(4)