カテゴリ:♭演奏会・観劇( 58 )
日本フィルハーモニー交響楽団 第九特別演奏会2017
12/21(木)開場18時 開演19時
東京芸術劇場
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指揮   大井剛史

ソプラノ 森麻季
アルト  林美智子
テノール 錦織健
バリトン 萩原淳
合唱   東京音楽大学

<プログラム>
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125《合唱》

ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー
日中から越谷のRさん宅で、泉の会コンサートの演目であるオペラハイライトの練習をスタートしました。
初めての試みに不安で仕方ありませんが、練習を始めたことで少し前向きな気持ちになりました。

その後、2人で一緒にコンサート会場に行きました。

オーケストラはもちろん、大井さんの指揮も端正で美しく、柔らかい響きで力強く時に楽しく聴けました。
ソリスト一人ひとりの素晴らしさに惹かれチケットを購入しましたが、ソロと合唱にも期待を裏切られませんでした。

第九は日本の年末のステージ風景になっていますが、やはり何回聴いてもよいものですね。

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by sato_ongaku | 2017-12-21 23:06 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
ブラームス/ドイツ・レクイエム ミミの会
夜の音楽会を楽しみに、午前中から越谷のRさん宅へお邪魔し、ミミの会のミニオペレッタの取り組みを始めました。
3役1曲ずつ歌詞がついたものを中心に、全曲練習してみました。

今年は作品作りが大幅に遅れていますが、少しだけ全体の音楽が見えてきました。

ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー  ー 
夕方になり、3人一緒に音楽会場へ出掛けました。
会場に着き、軽く夕食をとりました。


           10/31(火)午後7時開演
           東京芸術劇場コンサートホール

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              <プログラム>
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合唱団、オーケストラがパートごとに出てきて、順にステージが埋まって行きました。


Ⅰ部はパイプオルガン。
一気に音楽会場が重厚で清々しい音色に満たされました。

Ⅱ部。
大迫力の合唱が美しくのびやかで心地よく聴けました。
交響楽団の音色も柔らかくしなやかでした。
バスバリトンとソプラノ独唱も素晴らしかったです。


今日も大満足の一日でした。

ただ帰りの埼京線と高崎線が超混み合いました!
何十年ぶりかの体験にヒー!!!(;´Д`)ノノ

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by sato_ongaku | 2017-10-31 23:52 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
佐渡裕指揮ケルン放送交響楽団 日本ツアー2017
10/28(土)13:15開場 14:00開演
会場:群馬音楽センター

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<プログラム>
ワーグナー:ジークフリート牧歌
シューベルト:交響曲第7番ロ短調D.759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲第15番ハ短調 作品67「運命」
(アンコール)
モーツァルト:フィガロの結婚 序曲


オーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督就任で題名のない音楽会司会者を退いて以来、佐渡裕の演奏会を楽しみにしていました。
日本公演が決まったのを知って、早速チケットを購入しました。

演奏は、期待以上でした。
とにかく音色の耳障りのよさ!(☆▽☆)
しなやかで弾力があって、ピアノもフォルテも〝まろやか〟
弱音もはっきりした音色で心地よく、ここぞという強音も決してうるさくなくグーッとハマってきます。

最初のワーグナーから魅了され、最後の「運命」4楽章の光り輝くパーンとした音色は、もう潔いというか気持ちよいばかりで心から愉快な気持ちになりした。

汗っかき⁈の佐渡さんが爽やかでクールに見えました。
〝あの音楽〟を醸し出す指揮ぶりは、本当にカッコよかったです!(≧▽≦)/

あんな割れんばかりの拍手、そうは聴けないです。
なかなか感動の拍手が止まず、会場の天井の電気がついて、ついに佐渡さんニコニコ手を振ってステージ袖に帰って行きました。(笑)

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by sato_ongaku | 2017-10-28 22:34 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
第9回カンタービレコンサート
7/23(日)午後3時開演
レストランコンサート(太田市)

カンタービレコンサートも第9回になりました。
元中学音楽教員仲間との活動。
今回は気軽なレストランでのB形式で行いました。

              <プログラム>
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演奏形態は歌、ピアノ、フルート。
ゲネプロでさえなかなか集まりきれない多忙なメンバーですが、練習不足を感じさせない演奏が続きました。
いや、ほんとプロはだしの人もいます。

でもやっぱり(もっとやっておけばよかった)と思う人も。(笑)
私はその筆頭。^^;
でも去年の悲惨さを思うと、今年は少しはマシになったかな。

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by sato_ongaku | 2017-07-23 22:36 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
海にきらめく珠玉のチャリティガラコンサート15
7/17(月/海の日)
17:15開場 18:00開演
東京藝術大学奏楽堂
指定S¥4600 指定A¥4100 指定B¥3100
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素晴らしい音楽会に酔いしれました!
井原直子はじめ、まさに名オペラ歌手たちの競演。
歌う人歌う人 とにかく聴き応えのある演奏が続き、ブラヴォーの嵐。

この中の1人の演奏会でも聴けないほどのチャリティ料金で、この内容。
本当にこんな演奏会があったなんて信じられない思いで、友人たちと「またぜひ行きたい♪」と興奮しています。

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by sato_ongaku | 2017-07-17 23:11 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
第85回日本音楽コンクール受賞者発表演奏会
6/30(金)18:30開演
群馬音楽センター
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さすがに日本音楽コンクール優勝者の演奏はレベルが高く、素晴らしいものでした!

橋爪惠梨香さんのオーボエはなんとも心地よい音色で、繊細で丁寧な演奏に惹き込まれました。

戸澤采紀さんのバイオリンには驚嘆!!
3月に聴いた五嶋龍の演目と同じバイオリン協奏曲ホ短調(メンデルスゾーン)だったので、はじめは聴き劣りするのではと思って聴き出したのですが、とんでもない!!
本当に本当に戸澤采紀さんならではの魅力あふれる圧巻の演奏でした!
会場から思わずブラボーの声も出ました。
まだ高校生。驚くべき人が出ました。これからが本当に楽しみの人だと思います。

樋口一郎さんのピアノ。これも素晴らしい圧巻の演奏でした。
しかし…
オーケストラの音がうるさい!???
ピアノが盛り上がるほどに、その上に覆い被さって掻き消してくる。
ピアノが聴きたいのに~~~!!
思わず私は、(オーケストラ、やめろ!)と心の中で叫んでいました!

今日は受賞者発表演奏会で、しかも協奏曲。
受賞者の演奏を楽しみに出掛けたので、十分独奏楽器の音色を堪能させてほしかったです。

いつもは群饗の演奏は好きだけど、今日のピアノ協奏曲は残念でした。

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by sato_ongaku | 2017-06-30 22:29 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
第35回泉の会コンサート
第35回泉の会コンサート
6/24(土) 開場13:00 開演13:30
草加市立中央公民館ホール
無料
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午前のリハーサルがあっという間に過ぎ、合い間に昼食を摂り、開演を迎えました。
私は当日本番も抗生物質にお世話になりながら、今までにも増して心の準備ができていないまま本番を迎えてしまった気がします。

でも覚悟を決めてやるしかありません。
メンバーの前半の演奏を会場で聴きました。
ああ、みな頑張っています。
今、どんな気持ちで演奏しているのかな…
私はコンサートが始まっても、まだ実感が湧いてこないような感覚でした。

休憩時間が過ぎ、後半の演奏。
いよいよミニオペレッタの番になりました。

「羊飼いと狼」は30分近いコミカルな作品です。
それが始まってみると、いつもよりどんどん場面が展開して早く進んでいるように感じました。
会場のあちこちから、こちらが思ったいた以上に笑いがもらえているようでした。

演奏後のアンケートではピアノ声楽等、コンサート全般で満足頂けたようです。
ミニオペレッタも楽しかったとのコメントを多くもらえ、メンバーと共に喜んでいます。苦労した甲斐がありました。
一度だけの上演ではもったいない、他でもやってほしいとのコメントも頂きました。
友人たちから、「キャストも乗っていて楽しそうだったね。顔色が艶々していたよ!」と言われました。(笑)

私の出来は完璧とはいえませんが、なんとか及第点にはなったかと思います。
自分としては、2曲目の歌の最後の高音の延ばしが一番納得いくものになってよかったです。

取り組んでいる間は厳しく苦しい日々でしたが、終わってみるとあっという間でした。
もっとやっておけばよかったとの反省もありますが、とにかく今年も“やりきった”との思いを持つことができました。

終わったと同時に新たなスタート。また来年度も頑張っていきたいです。

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by sato_ongaku | 2017-06-24 23:11 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
群馬大学教育学部音楽専攻学生定期演奏会
去年大学合格した教室生徒さんが3人いました。
そのうちの一人Mちゃん(大2)から定期演奏会のチラシをもらい、成長を楽しみに出掛けました。
Mちゃんはピアノ専門ですが、当教室には高3時に副科の声楽レッスンで入会しました。

学生定期演奏会には2、3、4年生が出演しました。
道理で昨年はお誘いがなかった訳ね。まだ1年だったから。^^

Mちゃんはピアノ独奏(ショパンエチュード)の他、声楽とクラリネットの伴奏や伝承:和太鼓にも出演し、大活躍していました。
充実した学生生活が伺われました。

先生志望のMちゃん、これからも目標に向かって頑張っていってね♪

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by sato_ongaku | 2017-05-05 22:17 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
五嶋龍の演奏会
エリアフ・インバル指揮
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
ヴァイオリン 五嶋龍

3/14(火)19時開演
群馬音楽センター

<プログラム>
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64(ヴァイオリン:五嶋龍)
マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調

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素晴らしかったです。
ヴァイオリンも管弦楽も超一流でした!

五嶋龍は本邦初披露のメンデルスゾーン。
この名曲が初披露なんて意外でした。
とにかくストラディバリウスの美しくしなやかな音色が、柔軟に豊かに響き渡ります。
自由自在な演奏が決まるところで決まって愉しくなります♪♪
心躍る音楽って、こういうのを言うのでしょうね~。

インバルとベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団もよかったです!
五嶋龍のヴァイオリンに負けず劣らず満足できました。
マーラーの交響曲第5番って、素敵なメロディですね。
何とも言えない温かく美しい音色に聴き入りました。

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by sato_ongaku | 2017-03-14 22:17 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
オペラ「蝶々夫人」
2/4(土)16時開演
群馬音楽センター

蝶々夫人…中嶋彰子
ピンカートン…ロレンツォ・デカーロ
すずき…鳥木弥生
シャープレス領事…ピーター・サヴィッジ
ゴロー…晴雅彦
ヤマドリ侯爵…牧川修一
ボンゾ…清水那由太
ケイト・ピンカートン…サラ・マクドナルド

指揮…ミヒャエル・バルケ
管弦楽…群馬交響楽団

演出…笈田ヨシ
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ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
地元群馬在住の今をときめく中嶋彰子の歌声と、友人が合唱団のオーディションに合格したステージも楽しみに出掛けました。

中嶋彰子の柔軟に美しく伸びる歌声はとても心地よかったです。
特に高音になるほどに実力発揮という感じでパーン!と響き渡り、期待を裏切らない歌唱力に堪能しました。

蝶々夫人の他、ピンカートン、すずき、シャープレス領事、ゴロー、ヤマドリ侯爵、ボンゾなど他の人たちも、みなとても良かったです。

合唱も素晴らしく、ステージに友人の姿を見つけました。
すっかり役になりきっていて、微笑ましく鑑賞させてもらいました。

ただ笈田ヨシの新演出は、私にはちょっと微妙でした。
というのは、日本に残された蝶々さんがいくら貧しく生活していたとはいえ、モンペ姿か作務衣のような衣装で出てきた時は家の使用人かと見え、それが「奥様」と呼ばれ蝶々夫人だと分かった時は・・・Σ(゚Д゚;)でした。
いろいろ演出家の思いはあったでしょうが、やはり奥様と呼ばれる立場の格と美しさはもう少し尊重してもらいたかったというのが私の率直な気持ちでした。

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by sato_ongaku | 2017-02-04 22:41 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)