カテゴリ:♭演奏会・観劇( 51 )
群馬大学教育学部音楽専攻学生定期演奏会
去年大学合格した教室生徒さんが3人いました。
そのうちの一人Mちゃん(大2)から定期演奏会のチラシをもらい、成長を楽しみ出掛けました。
Mちゃんはピアノ専門ですが、当教室には高3時に副科の声楽レッスンで入会しました。

学生定期演奏会には2、3、4年生が出演しました。
どうりで昨年はお誘いがなかった訳ね。まだ1年だったから。^^

Mちゃんはピアノ独奏(ショパンエチュード)の他、声楽とクラリネットの伴奏や伝承:和太鼓にも出演し、大活躍していました。
充実した学生生活が伺われました。

先生志望のMちゃん、これからも目標に向かって頑張っていってね♪

[PR]
by sato_ongaku | 2017-05-05 22:17 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
五嶋龍の演奏会
エリアフ・インバル指揮
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
ヴァイオリン 五嶋龍

3/14(火)19時開演
群馬音楽センター

<プログラム>
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64(ヴァイオリン:五嶋龍)
マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調

f0057152_17265282.jpg

素晴らしかったです。
ヴァイオリンも管弦楽も超一流でした!

五嶋龍は本邦初披露のメンデルスゾーン。
この名曲が初披露なんて意外でした。
とにかくストラディバリウスの美しくしなやかな音色が、柔軟に豊かに響き渡ります。
自由自在な演奏が決まるところで決まって愉しくなります♪♪
心躍る音楽って、こういうのを言うのでしょうね~。

インバルとベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団もよかったです!
五嶋龍のヴァイオリンに負けず劣らず満足できました。
マーラーの交響曲第5番って、素敵なメロディですね。
何とも言えない温かく美しい音色に聴き入りました。

[PR]
by sato_ongaku | 2017-03-14 22:17 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
オペラ「蝶々夫人」
2/4(土)16時開演
群馬音楽センター

蝶々夫人…中嶋彰子
ピンカートン…ロレンツォ・デカーロ
すずき…鳥木弥生
シャープレス領事…ピーター・サヴィッジ
ゴロー…晴雅彦
ヤマドリ侯爵…牧川修一
ボンゾ…清水那由太
ケイト・ピンカートン…サラ・マクドナルド

指揮…ミヒャエル・バルケ
管弦楽…群馬交響楽団

演出…笈田ヨシ
f0057152_01100552.jpg
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
地元群馬在住の今をときめく中嶋彰子の歌声と、友人が合唱団のオーディションに合格したステージも楽しみに出掛けました。

中嶋彰子の柔軟に美しく伸びる歌声はとても心地よかったです。
特に高音になるほどに実力発揮という感じでパーン!と響き渡り、期待を裏切らない歌唱力に堪能しました。

蝶々夫人の他、ピンカートン、すずき、シャープレス領事、ゴロー、ヤマドリ侯爵、ボンゾなど他の人たちも、みなとても良かったです。

合唱も素晴らしく、ステージに友人の姿を見つけました。
すっかり役になりきっていて、微笑ましく鑑賞させてもらいました。

ただ笈田ヨシの新演出は、私にはちょっと微妙でした。
というのは、日本に残された蝶々さんがいくら貧しく生活していたとはいえ、モンペ姿か作務衣のような衣装で出てきた時は家の使用人かと見え、それが「奥様」と呼ばれ蝶々夫人だと分かった時は・・・Σ(゚Д゚;)でした。
いろいろ演出家の思いはあったでしょうが、やはり奥様と呼ばれる立場の格と美しさはもう少し尊重してもらいたかったというのが私の率直な気持ちでした。

[PR]
by sato_ongaku | 2017-02-04 22:41 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
ミミの会&声楽演奏会
今日はミミの会のメンバー3人で、越谷でミニオペレッタ練習後に、都内まで音大生の声楽を聴きに行きました。

ミニオペレッタは、脚本に沿って何度も通しで繰り返し練習しました。
やり慣れることも大事!と、今日はこの練習方法で取り組みました。

お昼をごちそうになり、午後も目いっぱい練習してから、時間を見計らって演奏会場へ。
勉強中の学生の歌と思って気軽に出掛けましたが、思ったより1人1人のレベルが高く、プロと言ってもよいほどの人も少なからずいて、聴き応え十分に最後まで聴き入らせてもらいました。
ぜひ機会を得て、また聴きに行きたいと思わせられる演奏会でした。

[PR]
by sato_ongaku | 2017-01-23 22:47 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
中学の合唱コンクール
今日は県民の日。
生徒の2つの中学の合唱コンクールでした。

学区内のM中学のMちゃん(中3)は今までピアノ伴奏者として活躍していましたが、今年はなんと指揮に初トライ!
曲は「走る川」
初めに決まっていた指揮者の子にクラスメイト何人かで行って指導しているうち、いつの間にか「Mちゃんが指揮をしたらいいんじゃない?」という流れになったそう。
でもそれもよい経験と、Mちゃんはこちらのピアノレッスンが終わってから2回猛練習に来ました。
本当にすごい頑張りでした! 結果、みごとクラスを銅賞に導きました。おめでとう!!

S中学のO姉妹は、毎年学校伴奏者として活躍しています。
この2人の頑張りもすごかったです!

Saちゃん(中1)は「耳を澄ませば」を弾きました。
この曲は中学1年生にしては合唱も伴奏もすごく難しい選曲なのではないかと思います。びっくり!(☆▽☆)/
結果、みごと金賞だったそうです。おめでとう!!

Siちゃん(中3)は「泣いているきみ」。
結果、みごと銀賞だったそうです。おめでとう!!
Siちゃんは11/2に行われる市内の小中学校音楽会でも、「大地讃頌」の伴奏をするそうです。
がんばれ~♪

もう1人、H中学のK君(中3)も伴奏予定です。いつなのかな?
また聞いてみましょう。
[PR]
by sato_ongaku | 2016-10-28 23:59 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
第8回カンタービレコンサート♪
7/18(月・祝) 13:30開場 14:00開演
本庄市民活動交流センターはにぽんプラザ
                        <プログラム>
f0057152_11323840.jpg
f0057152_11335963.jpg

カンタービレの活動として、初めてのチャリティーコンサート。
皆で募金ができるほどの入場者にいらしていただけるか心配していましたが、嬉しい誤算が起き、開場してみたらあっという間に当日券が完売し、慌てて合唱団の人に移動して頂いて席を増設したほどでした。(☆▽☆)/

コンサートはゲネプロ出席率が低かったので本番がどうなるか危惧していたものの、つつがなく進みました。
最後の会場の人たちとの合唱「花は咲く」も一体感を感じる美しい合唱となり、素晴らしい人たちに足をお運びいただけたと感謝の思いでいっぱいになりました。

私自身の演奏は悔いの残るものとなってしまいました…
しかし、(やらないで悔いるよりまし)と思い直し、これからも少しでも向上できるよう精進&音楽を楽しんでいきたいと思います。

[PR]
by sato_ongaku | 2016-07-18 22:42 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
第8回カンタービレコンサートのご案内
「カンタービレ」は、草加市の「泉の会」から綿毛が飛んで、平成2年に本庄市周辺の中学音楽教員仲間で設立され、今日に至り音楽活動を行っています。

実は「カンタービレ」も「泉の会」も、会の名前の名付け親は私です。(〃∇〃)

泉の会のコンサートが終わり、来月はカンタービレコンサートがあります。

拙い演奏ではありますが、ご都合つきましたら足をお運びいただければ幸いです。

f0057152_17495861.jpg

[PR]
by sato_ongaku | 2016-06-27 02:03 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
第34回泉の会コンサート
6/19(日) 13:30開演
草加市立中央公民館ホール
                             <プログラム>
f0057152_01430557.jpg
f0057152_01440634.jpg

午前中のリハーサルは通すどころか、ほんのつかの間の時間しかありませんでした。
今回は最後までやりきれるのか、本当にぎりぎりまで追い詰められた気持ちできつかったです。

もう覚悟を決めて、エイヤー!と本番を迎えました。
ピアノや声楽の演奏が、次々に華やかに行われてゆきました。

プログラム最後にミニオペレッタ。
練習ではずっと台詞や歌を覚えるのに必死で、どこか物語に入りきれないまま来てしまったという思いから、私はできる限り人魚姫になったつもりで臨みました。

始まってみたら自然に台詞や歌がついて出て、あっという間に終わっていました。
あんなに長いと思っていたミニオペレッタ「人魚姫」が本当に短く感じ、夢のようです。

今回は息子もミニオペレッタの合唱応援に出演したのをきっかけに、演奏後の挨拶のところで初めて制作者として登壇しお辞儀の場を設けていただきました。

演奏後のアンケートでは、ミニオペレッタを喜んでくださった人もたくさんいたようで(やってよかった)と思えました。

今は無事に上演できたことに心から安堵し、緊張感から解き放たれました。
道のりが険しかった分、満たされた思いを存分に味わっています。

[PR]
by sato_ongaku | 2016-06-19 23:13 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
第34回泉の会コンサートのご案内
来る6/19(日)が泉の会コンサートです。
13:00開場 13:30開演
埼玉県草加市中央公民館ホール

f0057152_19202302.jpg

拙い演奏ではありますが、足をお運びいただければ幸いです。

[PR]
by sato_ongaku | 2016-06-01 23:47 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)
フジコ・ヘミング ピアノ ソロ コンサート 2016
5/21(土) 伊勢崎市文化会館大ホール 15:00開演

f0057152_16284331.jpg
2016年プログラムは4回公演で、うち1回が群馬伊勢崎、あとはすべて東京だったのですね。
聴けて、幸せでした。

5/5(木・祝)  14:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール
5/14(土)  14:00 東京/かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール 
5/21(土)  15:00 群馬/伊勢崎市文化会館 大ホール
6/12((日)) 14:00 東京/紀尾井ホール


【プログラム】
f0057152_16325325.jpg
f0057152_16340431.jpg

フジコ・ヘミングがTV番組で紹介されてブームになり、それ以来聴きに行ったのは3~4度目です。
 
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
今日の演奏はどうだろう?と耳を澄ませました。

非常に丁寧に弾き始めました。
しかし3曲目のショパンの「革命」は、ミスタッチを回避したいがためか慎重過ぎて?革命とは思えない音の物足りなさを感じました。
ご高齢のせいかと、少し憂いてしまうほどでした。

しかし! 革命以外の、少し余裕のある曲はさすがに美しい音と余裕のある表現で聴かせてくれました♪
ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ショパン「ノクターンop9-2」、モーツァルト「ソナタ第11番 トルコ行進曲付き」は音の粒も立っていて、とても良い演奏でした。

そして演奏とは別の、会場の方の問題なのですが、1曲ごとに拍手が起こり(ソナタはなんと1楽章ごとに!)、フジコ・ヘミングは軽く頭を下げて受けていらっしゃったけど、集中しづらかったのではないかと少し心配になりました。

~ 休 憩 ~

後半はすべてよかったし、本領発揮したという感じです!
フジコ・ヘミングの表現は豊かで、ほどよい加減が心地よく好きです。

ドビュッシー「雨の庭」の前に、熊本への震災の思いを込めて「月の光」と友人作曲の曲を演奏してくれました。

ラスト、お得意のリスト。
3曲とも圧巻でした。
「ラ・カンパネラ」は今日も期待を裏切りませんでした。(☆▽☆)/

アンコールはシューマンの「トロイメライ」。

終わってみれば、今まで聴いた中で一番安定した演奏で良かったのではないでしょうか。
スタンディングオベーションの人たちもいて、会場の拍手の様子からも皆が満足できたコンサートになったと思います。

もちろん全盛期とは違うと思いますが、お歳のことを言ったりして大変失礼しました。m(_ _)m
これからもよい演奏を聴かせていただきたいと思います。

[PR]
by sato_ongaku | 2016-05-21 21:39 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)