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2人カンタービレ♪
現在のカンタービレメンバーは5人。
Nさんが3月末に教員を希望退職され、平日組の仲間に加わりました。
ついに現役は、Kさん1人だけとなりました。

今日は平日。
Mちゃんが1ヶ月間だけ中学で臨採を務められることになり、Mさんが風邪を
引かれ、午後からNさんと私の2人カンタービレとなりました。

台風の影響で雨が心配でしたが、過ぎてしまったのか晴れ間まで見えて
ラッキーでした。

まずは家族のこと、退職後の生活・・・等々、共通話題にすっかりハマリました。
そして、音楽へ。

Nさんの音楽はまさしくカンタービレ♪
ピアノも歌もとても素敵です。

私は今年に入り、怒涛の日々を理由にほとんどまともにピアノが弾けていません。
徐々にペースを戻していかないと、と自分なりに心に秘めてはいるのですが。

そんな訳で、ピアノは今日はNさんのだけ聴かせてもらいました。
表情豊かな演奏が、とても参考になりました。

その後、お互いの歌を一緒に歌いあったり、発音を辞書で確認したりと
たっぷり研修させてもらうことができ、本当に満足感いっぱいでした。

人数の都合で流れそうになったとは思えないほど、Nさんとの時間は濃く
楽しく充実して、あっという間に時が流れ去りました。

あ~、やっぱり音楽ができるって幸せ♪ 一緒に楽しんでくれる仲間も宝です♪
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by sato_ongaku | 2011-05-30 23:20 | ♭コンサート仲間♪との交流 | Comments(0)
成長効果?!兄弟効果?!
今まであまり練習してくることのなかったK君(小4)が、
今年度に入って練習してくることが増えてきました。

嬉しいな、成長したのかな?と思っていたのですが、
様子を見ているともうひとつ思い当たるふしがありました!
この4月に弟N君(小1)と妹Mちゃん(年中)が入会したのです。

どうやら下の子たちがピアノを練習するので、K君もつられて
弾きたくなっているのではないか?と想像できます。(笑)

どちらにしてもよい展開♪
この調子でいってくれるといいな~
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by sato_ongaku | 2011-05-28 20:09 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(0)
毎日練習してきたよ♪
先々週、先週と、なかなか家での練習に取り組めずに苦戦していた姉妹。

そのAちゃん(小4)とKちゃん(小1)が、ドアを入ってくるなり
「今週はやってきました♪」

よ、よかった!

実際に毎日練習マークがついていて、Aちゃんは片手どころか両手で最後まで
弾いて来ていました。
Kちゃんは右手の最初の段を弾くだけでも辛そうだったのが、最後まで
弾いてみることができました。

2人とも大分気持ちが楽になったのではないでしょうか。
なにより、「やはり練習すれば弾けるようになる」と実感してもらえたことが嬉しいです。

次に来たK君(小5)が「練習できなかった。」と自信なさそうに言うのを聞き、
私がAちゃんとKちゃんの先週と今日のレッスンの変化を話してあげました。

「たった1週間練習してきただけでも、こんなに調子がよくなっちゃうんだよ。」
それを聞きながら、AちゃんとKちゃんはまるで“練習の先輩”になったように
自信さえ感じられる表情でニコニコしながら「さよなら」して行きました。(笑)

これからもがんばって~♪
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by sato_ongaku | 2011-05-27 21:31 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(0)
息子帰仙
退院後2回ほど通院し、24日にめでたく抜糸できました。

これで治療終了と思いきや、
先生から「2週間後くらいに、もう一度見せに来てください。」と言われ、
「はい。」と答えたものの困りました。

29日には山形でのTOEICの試験に申し込んでいるとのこと。
(大震災が起きて、仙台から会場を変更していたそうです。)

東北と群馬の行ったり来たりを覚悟するしかなくなりました。

そんな訳で今日の夕食後、ひとまず夫運転の車で帰仙して行きました。
お米を半俵積んで行きました。

今回の息子の帰省は、思いのほか長いものとなりました。
もうなかなかこんなことはないだろうなぁと思います。

送って行った夫は、とんぼ返りで帰ってくる予定です。
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by sato_ongaku | 2011-05-26 23:52 | ♯息子/大学~ | Comments(2)
久々の指導研修
レッスン後、S先生と2人で3時間ほどみっちりと指導研修しました。

共通指導行うべく色々な事項を話し合っているうちに、結局全員の生徒の
名前が出てきて2人とも熱くなって、気がついたらあっという間に時間切れ
になっていました。

「あ~、いっぱい研修できて気持ちよかった!」とS先生。
「本当ね!」と私。

別れがたいけど、考えてみたらまた明日もレッスン。すぐ会えるよ。(笑)
2人で「じゃ、また明日もよろしくね♪」
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by sato_ongaku | 2011-05-21 20:57 | ♭研修・講師友・オフ会 | Comments(0)
レッスン/本格的に再開
5月から、腰を落ち着けてレッスンを再開しています。

皆さんのご協力のおかげで、新しい時間割にもすんなりと移行できました。
振替レッスンがあったとは言え4月の休会から長期休み明けとなった生徒さん
もいたと思いますが、いつもと変わらずレッスンに取り組んでくれています。

ホッとし、感謝しています。
レッスンを充実させ、お返ししなくちゃ!と心に念じています。

発表会まで、あと3ヵ月半。
独奏曲の練習がなんとか軌道に乗りつつあるので、そろそろ連弾曲にも
取り掛かりたいと思います。

とは言え、今日はまだ独奏曲の右手の段階で止まっている子もいました。
①楽譜を読む→②音のパターンを掴む→③弾いてみる→④繰り返し練習
と、①から改めて取り組ませて自信をつけさせてあげたいです。
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by sato_ongaku | 2011-05-20 22:08 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(0)
メルトダウン
福島原発第1号機は、3/11段階で原発事故最悪のメルトダウンが起きていたとのこと。
2ヶ月も過ぎた今頃になって報じられました。

メルトダウン(炉心溶融・・・ろしんようゆう)
  炉心溶融(ろしんようゆう)とは、原子炉中の核燃料体が過熱し、多くの燃料集合体
  が、もしくはさらに炉心を構成する制御棒等も含めて、融解すること。または、
  燃料被覆管の破れなどの炉心損傷により生じた破片状の燃料が、原子炉冷却材の
  冷却能力の喪失等により高熱で融解すること。燃料溶融。
  重大な場合は、放射性物質の外部への拡散を引き起こすこともある。
  状態(悪化)が進むと、
  原子炉全体が溶けて地面へ深い穴を掘って下へ下へと抜けていく。

本当に判らなかったのでしょうか?!
メルトダウンの判断もつかないなんて、それこそ恐ろし過ぎませんか?!
やはり原発は、人類の手には負えないものであるということが解りました。

確かに、「直ちに健康被害はなかった」かもしれませんが、何も知らされずに来た
私たち日本人は全く無防備に今日まで過ごして来ています。
すでにどれだけの人が被爆し、放射能汚染が広がっているのか。いくのか。

あんなに福島から離れている静岡の茶葉でさえ、高い放射線量が検出されました。
じゃ、この関東なんか、さらにまるまる覆われちゃってるじゃない・・・!

外部被爆もですが、より内部被爆が危険とのこと。
空気、野菜、牛乳、水、海のもの・・・と、口に入れる物にも神経を使わざるを
得なくなってしまったこの日本が信じられません。

◆原発作業員の緊急時被ばく線量限度
  「年100ミリシーベルト」→「年250ミリシーベルト」に引き上げ

◆福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準       ↓
 「年間1ミリシーベルト」→「年間20ミリシーベルト」に引き上げ

1ミリに比べて20ミリシーベルトは、癌の危険性が20倍になります。
アメリカやドイツでは、原子力発電所で働く男性の年間許容量が20ミリシーベルト。
その数値を日本の子ども達に?! 
また子どもは放射線感受性が高く、白血病で4~5倍、甲状腺がんで2~3倍とのこと。

この国は人命をどう扱っていこうというのでしょうか?!
癌に至らないまでも、今後どれだけの健康を損なう人が出てくるのか・・・

学校の先生が独自に放射線量を測ってHPに数値をアップしていたそうですが、
文部科学省や県など公的な機関以外のものは載せてはいけないことになったそうです。
不思議です。
なにか都合の悪いことでもあるのでしょうか?
被災地の思いや取り組みこそ尊重し、大切にしなければならないと思うのですが。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
4/29小佐古敏荘(こさこ・としそう)内閣官房参与(東京大大学院教授)が、
政府の取り組みに関し「その場限りの対応で事態の収束を遅らせた」と
抗議の辞任をしました。

「政権の原発対応遅れ批判」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/289414.html

放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム
(SPEEDI)による測定結果の公表遅れを問題視し、上記被ばく線量限度
引き上げについても強く批判しています。

対応の遅さから、こんな大きな危険も広がっています。
              ↓
◆「やはり後手に回った放射能汚泥 建築資材で都内に15万トン流通か」
  http://diamond.jp/articles/-/12355

紙面が、こう締めくくられています。
「1992年に台湾で発覚したマンションの鉄筋にコバルトが誤って混入した問題では、
1500世帯が長期間被ばくし、ガンなどの健康被害が多数確認された。
他国の教訓も生かせずに後手に回る対応は、まぎれもなく人災である。」

◆神奈川「7浄水場汚泥からセシウムなど検出」
 http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001105200002

園芸向けの土に加工する会社への出荷を続けるとありますが、セシウムの半減期は
30年。30年後に半減しても、やっぱり放射線を出し続けます・・・

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
浜岡原発の停止が決まってホッとしました。本当によかったと思います!
ひとまず安心しました。 しかし

他にも、日本には54基ある原発を懸念する関連記事。
              ↓
◆福島原発以上に危険性のある高速増殖炉『もんじゅ』 2011年4月6日中継装置
  の取り外しに失敗。6月11日にもんじゅの25回目の燃料棒取り出し。
◆浜岡原発 海水400トン混入か
◆敦賀原発2号機、排気筒から放射能漏れ
◆阿蘇山、2年振り噴火。今後、より大きな噴火が起きる可能性もある」として警戒。

もんじゅは活断層の真上に建設されているそうです。
浜岡原発は停止してもなお事故の様相を呈していますし、
厚賀原発からも放射能漏れが起きていて、京都などでも福島からの影響ではない
放射線量が上がっています。
柏崎刈羽原発(世界最大の原発で、総出力はあのチェルノブイリ原発事故の
4号機の8倍以上)も重大事故を起こしたことがあり、今現在も危険な状態と。
阿蘇山の噴火は、九州にも原発があり気掛かりです。

現在、諸事情(問題発生?)で止まっている原発も多く、常時稼動しているのは
20基くらいだそうです。
え?それだけ?!と力が抜けます。

このままでは、日本は住める国ではなくなってしまいます。
地震大国日本に、原発は本当に無理です!

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
3日後の21日(土)のニュースで、
2号機3号機もメルトダウンが起きているのではないかと報じていました。
地震発生後1週間のうちに、全て最悪のことが起こっていたということ。

安心、安全と、呪文のように聞かされ、なんの手当てもされぬまま多くの日本人が
そのまま置かれました。

健康被害はもちろん、日本のやり方に諸外国からも信用を失っています。
観光客も来ないし、放射線量の基準に引っかかり輸出も厳しくなっています。

石橋克彦氏が震災論の立場から「原発震災」という言葉・概念を提唱されていますが、
今の日本はまさに「原発震災」となっていると思います。

※石橋克彦(神戸大学名誉教授):「原発震災-破滅を避けるために」
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/2011touhoku.html
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by sato_ongaku | 2011-05-18 14:00 | ♯震災・原発問題 | Comments(0)
息子退院
1週間の入院予定でしたが、順調に5日で退院となりました。
数回通院して、手術から2週間後に抜糸予定です。

座ったり寝ている時は足をできるだけ上にして、歩く時はかばって歩くように
と指示されている以外は、全くいつもと変わらずに元気でした。

ゆっくりと一日過ごしました。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
研究室の方からはたまに連絡があるようですが、原発事故のことを考えると
少しでも長くこちらに居させたいと思っていたので、入院という理由があった
のは有難かったです。
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by sato_ongaku | 2011-05-14 23:02 | ♯息子/大学~ | Comments(2)
順調な経過
午前中に郵便局へ行き、昼には息子の処へ。
息子は相変わらず元気そうで、食事も毎回完食しています。

なんと、主治医に「土曜日に退院」と告げられたとの事。
予定より大分早いです!
あまりにも順調で、びっくりやら嬉しいやら。

午後は、昨日の手術日の振替レッスン。

病院から色々と用を足しながら帰ったら、もう最初の方が早めに来て
待っていらっしゃいました。

その後も順調に生徒さんが続いてくれ(連絡漏れがなくてよかった!)、
私もレッスンを楽しませてもらいました。
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by sato_ongaku | 2011-05-12 22:42 | ♯息子/大学~ | Comments(0)
手術無事終わる
足の指の先は痛みが強いということで、息子の手術は局所麻酔ではなく
全身麻酔で行うとの事。

ちょっと心配しましたが、終わってみたらあっけないほどスムーズに終了。
麻酔からもスッキリ目覚めたのが何よりホッとしました。
きれいに元の指の形に縫合してもらえたとのこと、よかったです。

手術自体は30~40分。
午前11時15分くらいに病室を出て、麻酔が切れて戻ってくるまで全部で
1時間余でした。

意識が戻り病室までストレッチャーで帰って来る時、息子は枕のない頭を
自分で不自然なほどもたげていて、ニコニコと「全然気持ち悪くないよ」とか
喋るし、とても元気そうなので驚きました。

その後も痛みが酷くなる様子もなく、夕食を完食!
後は自然に時間が治してくれると思います。

手術が無事に終わって、本当によかったね。
じっくり治して、退院したら食べ損なった誕生日ケーキを食べようね!
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by sato_ongaku | 2011-05-11 23:08 | ♯息子/大学~ | Comments(0)