<   2017年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧
講師研修
今年は音楽教室開講15周年記念の年です。

夏の発表会では、ピアノの他に生徒主体のミュージカルを予定しています。
今日は講師同士で、そのミュージカルの事前伴奏合わせと研修を行いました。

そろそろ生徒たちが春休みになります。
合同練習の予定を立てていくために、皆さんの都合をお聞きしていきたいと思います。

[PR]
by sato_ongaku | 2017-02-17 23:16 | ♭研修・講師友・オフ会 | Comments(0)
こちらの姉妹ちゃんも♪
先日新入会した2組のうちの1組、今日はN(年長)K(年少)ちゃん姉妹の日。

順調にレッスンスタート。
3種類のお歌からスタートは、R1、2ちゃん姉妹と同様に。
その後、それぞれの様子を見てピアノに移行。

お母さんから、2人がお家に帰ってから体験レッスンが楽しかったとお兄さんとお父さんにお話ししてくれたことをお聞きしました。
今日は2人がピアノを弾くたびに、体験時に私が指導したことを代わる代わるお口に出しては弾いていました。
指導した1つ1つがお子さんたちの記憶に残っていることに、ちょっと驚きました!よく覚えているね♪ (☆▽☆)/

スポンジのように何でも吸収したいという気持ちに溢れています。
そんな可愛らしい意欲的な思いに応えられるよう、こちらも大切に指導させてもらわなければと改めて気を引き締め、今後のレッスンを思い描いています。

[PR]
by sato_ongaku | 2017-02-14 22:24 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(0)
町内同窓女子会
1~2年前の町内同窓会時に「今度は女子だけでも集まりを持ちたいね。」と声が出て、今日は女子会4人のランチとなりました
最近ハマっている、あの格安で美味しいバイキングランチのお店。
またまた「いい所を教えてくれてありがとう。」と感謝されてしまいましたっ!

私たちのI町は、今時には珍しい信号なしコンビニなし|д゚)の調整地域の町。
夜になると真っ暗ですよ~(笑)
今もそのまま生まれた家に住んでいる同窓生が多いです。

「I町の道路はね、主要な道路がほとんどT字路になってるんだよ。昔の防犯上、そういうふうに作ったんだって。」
「へ~」
新鮮な?! 生情報。
こんな会話、町内同窓会でなければ出ない話題ね! (≧▽≦)/

懐かしい人たちとのお付き合いが新たに始まりました。
これからもどうぞよろしくね。

[PR]
by sato_ongaku | 2017-02-13 20:43 | ♯日々の生活・外出 | Comments(0)
小さな姉妹2組♪
今月、似たような小さなお子さんのピアノとソルフェージュの入会が続きました。

R1(小1)R2(年少)ちゃん姉妹。
N(年長)K(年少)ちゃん姉妹。

2姉妹ともに仲がよく、年少の子もお姉ちゃんと一緒によくレッスンについてきます。
幼児のうちは男の子よりも女の子の方が集中できる子が多いようで、お母さんは育てやすいかもしれませんね。

さて2姉妹共にレッスン条件が似ているので、お名前の声掛けなど間違えないようにしなくっちゃ!
今日はA姉弟ちゃんからの紹介で入会してくれた、R1とR2ちゃんね。(≧▽≦)/
2回目のレッスン、楽しく頑張りましょうね♪

R1ちゃんはうちの教室で使用しているのと同じ教材を持っていて、他の教室でのレッスン経験があるようです。
今後のレッスンの様子を見つつ、できれば続きから指導していってあげたいなと思います♪


[PR]
by sato_ongaku | 2017-02-10 12:12 | ♪音楽教室/レッスン | Comments(0)
ミニミミの会
今日は我が家で、少数精鋭?!(笑)3人でのミニオペレッタの取り組みとなりました。
でも中身は濃かったですよ~!

まずは暗記&暗譜から。
これができていないことには始まりません。
特に私は暗記できていないと脚本棒読みになってしまい、感じがこもっていないのがすぐにばれてしまいます。

今日は私が適当に伴奏しながら、3人で何度も通して練習することができました。
途中、発声のアドヴァイスも受けられ、とても充実感が得られました。

6月本番まで頑張っていきましょう!

[PR]
by sato_ongaku | 2017-02-06 22:37 | ♭コンサート仲間♪との交流 | Comments(0)
オペラ「蝶々夫人」
2/4(土)16時開演
群馬音楽センター

蝶々夫人…中嶋彰子
ピンカートン…ロレンツォ・デカーロ
すずき…鳥木弥生
シャープレス領事…ピーター・サヴィッジ
ゴロー…晴雅彦
ヤマドリ侯爵…牧川修一
ボンゾ…清水那由太
ケイト・ピンカートン…サラ・マクドナルド

指揮…ミヒャエル・バルケ
管弦楽…群馬交響楽団

演出…笈田ヨシ
f0057152_01100552.jpg
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
地元群馬在住の今をときめく中嶋彰子の歌声と、友人が合唱団のオーディションに合格したステージも楽しみに出掛けました。

中嶋彰子の柔軟に美しく伸びる歌声はとても心地よかったです。
特に高音になるほどに実力発揮という感じでパーン!と響き渡り、期待を裏切らない歌唱力に堪能しました。

蝶々夫人の他、ピンカートン、すずき、シャープレス領事、ゴロー、ヤマドリ侯爵、ボンゾなど他の人たちも、みなとても良かったです。

合唱も素晴らしく、ステージに友人の姿を見つけました。
すっかり役になりきっていて、微笑ましく鑑賞させてもらいました。

ただ笈田ヨシの新演出は、私にはちょっと微妙でした。
というのは、日本に残された蝶々さんがいくら貧しく生活していたとはいえ、モンペ姿か作務衣のような衣装で出てきた時は家の使用人かと見え、それが「奥様」と呼ばれ蝶々夫人だと分かった時は・・・Σ(゚Д゚;)でした。
いろいろ演出家の思いはあったでしょうが、やはり奥様と呼ばれる立場の格と美しさはもう少し尊重してもらいたかったというのが私の率直な気持ちでした。

[PR]
by sato_ongaku | 2017-02-04 22:41 | ♭演奏会・観劇 | Comments(0)