マナーアップ運動
今朝はM高PTAで、学校周辺で登校生徒の様子を見守ったり挨拶の声掛けをしました。
生徒達はいつも通り淡々と通り過ぎて行きます。
こちらが挨拶の声掛けをすると、ほとんどの生徒は声や表情で返してくれます。
中には返すどころか、こちらに「お疲れ様です」と声掛けしてくれる生徒もいて
感心してしまいました。

それにしても校舎の何処を見ても、もう文化祭の跡形もないです。
当日の撤収も鮮やかでした☆
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# by sato_ongaku | 2005-06-08 11:05 | ♯PTA・母の会役員として | Comments(0)
文化祭
無理なく続けられるように書ける時に書こうと思ってるのだけど、
今日も書ける題材があるので2日続けます。

きのう今日は息子の高校の文化祭でした。
私が役員している母の会とPTA合同のブースもありました。

文化祭は取り組み期間等短いのであまり期待してなかったのだけど、
とっても良かったです☆
2年に一度なので2年生の息子たちはこれが最初で最後、寂しいけど
いい思い出になったのではないかなぁ。

私は母の会でライバル高のT高との定期戦のビデオを流し、
交代で部屋当番をしました。
そして空いてる時に息子の音楽部の歌を聴き、
教室の展示を見に行きました。
音楽部はいつも合同で活動しているM女子高との混声合唱から始まり
息子たちM高生だけの男声四部合唱へ。
歌声とハーモニーは相変わらず美しかったです♪
でもやっぱり屋外だと声が散ってしまって、室内で聴きたかったな。
途中までしか聴けなかったのだけど、その後YMCAなど身振り手振り
入った歌など、楽しい構成だったようです。

前日の息子の、「僕たちのクラス、地味だけどなかなかいいよ。」
の言葉に、どんなものか楽しみに行ってみました。
教室はちょうどPTA・母の会の隣教室でした。
教室のテーマは「錯視」
なかなか着眼点が面白く、生徒たちの応対も紳士でした☆
1つの絵が2通りに見えたり、並行なのに斜めに見えたり、
平板な四角の繋がりが、離れて見ると丸く浮き上がって見えたり、
小さな穴から覗き込むと大きなりんごと小さなりんごがあるのだけど、
実際には同じ大きさ(作り物のりんご)だったり。
幾何学的な絵が書いてある紙を近付けたり離したり繰り返すと、
絵がぐるぐる回ってるように見えたり・・・

一番面白かったのは直角三角形が6つくらいに分けられてパズルになってるのを、
同じ大きさに見える直角三角形にバラバラに移し終えると、どういうわけか
1cm四方くらいの隙間ができちゃう。
不思議。
ところが珍しいことにいつもに似合わず私の頭が冴えちゃって、
すぐに答えが出て、周囲にいた生徒たちに大いに褒められました♪
大人になっても褒められるというのは嬉しいものね、やっぱり。(笑)
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# by sato_ongaku | 2005-06-05 11:04 | ♯息子/高校・大学受験 | Comments(2)
群響定期公演
いよいよ書き始めることに・・・
今まで日記が続いたことがない。
PCに向かうのなら何とかなるかしら? とPC頼みの私で~す。(^_^;)ゞ

新HP開設4日目。早いな~
昨晩は群響の定期公演に行って来ました。
プログラムは
・ベートーヴェン/≪エグモント≫序曲 作品84
・群馬交響楽団音楽監督 高関健によるレクチャー
 「ベートーヴェン/交響曲第5番について」
・ベートーヴェン/バレエ音楽≪プロメテウスの創造物≫序曲 作品43
・ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調 作品67 第1~4楽章
(アンコール)ベートーベン/弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 作品130
              第5楽章「カヴァティーナ」

今回は訳あって遅れて行って、最後の第5番とアンコールしか聴けませんでした。
相変わらず柔らかく済んだ音色で、群響はいい演奏をします☆
いつも心が優しく和み、うきうきと帰ってきます。

余談だけど、私は第5番は中2の生徒に全曲聴かせてました。
「ベートーベンの名前と、運命という曲名、最初のテーマだけは知っていても
全曲聴くのは一生の中でこれきりと言う人がほとんどだと思うから
ぜひこの機会を大切に、ベートーベンと真正面から対面してね。
有名だからいいんじゃなくて、やはりいいものはいい。
じっくりベートーベンと音楽を味わってね。」と。
いつもは落ち着きのない生徒たちも、4楽章までは長いと思われるのに
どの子も不思議と聴き入っていたの。
やはり本物は深い☆ 惹きこまれる!
1楽章はもとより、2楽章の牧歌風な木管楽器の柔らかい響き
第3~4楽章にかけて心波立たせる動機からクライマックスまで・・・♪
私も何クラス、何年聴いても飽きなかったのも呆れるな☆
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# by sato_ongaku | 2005-06-04 11:01 | ♭演奏会 | Comments(0)